カテゴリー「ジャズギター演奏」の記事

2017年8月 5日 (土)

夏から秋にかけての演奏予定

当面の演奏予定。プロミュージシャンに混じって演奏させていただく機会や関西以外への進出など、エキサイティングな夏~秋になりそう。

Nuage
8月6日(日)赤れんがSummer Jazz+ 2017
京都府舞鶴のジャズフェスティバル。トリオ"nuage"で出演予定。プロ中心のステージで演奏させていただける機会。

Takatera_quintet
9月16日(土)金沢ジャズストリート2017
石川県金沢のジャズフェスティバル。香林坊アトリオ前広場にて、高寺和美クインテットで出演予定。関西以外での演奏は、実は個人的には初めてなので、楽しみである。

9月23日(土)Jazz at Sanjo
京都市のジャズフェスティバル。le club jazz会場にてトリオ"nuage"で出演予定。これまたプロばかりの会場のトリなので、しっかり準備して全力で演奏する!京都三条通のど真ん中で行われるフェスティバル、京都観光と買い物と併せて、どうぞ。

10月15日(日)大津ジャズフェスティバル
滋賀県大津のジャズフェスティバル。トリオ"nuage"および高寺和美クインテットで出演予定。「世界一美しいジャズフェスティバル」、琵琶湖畔で繰り広げられるジャズ演奏、天気が良いと、ホンマ最高に気持ちいいフェスティバルです。

2017年6月14日 (水)

枚方ジャズフェスティバルとWaoyaライヴ

2017年6月11日(日)、枚方ジャズフェスティバルとライヴ居酒屋でのライヴの、ダブルヘッダーであった。同じジャズフェスティバルで3会場で演奏っていうのは先日の東近江ジャズで経験したが、別々のイベントでのダブルヘッダーは、初めてであった。

枚方ジャズフェスティバルは、厳密にいうと秋の本フェスティバルに対するプレイベントであった。高寺和美クインテットで出演させていただいた。
Hirakata_pre20170611

会場は京阪電車枚方市駅近くのMay's Dining。プレイベントとはいえ、駅前はなかなかにぎわっていて、ええ感じ。May's Diningは、前の友人バンドが演奏中であったが、満員っぽくて入れそうにない雰囲気だったので、入れ替え時間まで待って会場入り。セッティング開始。アンプは会場設置のものを使わせてもらうことにした。

  • Blue Minor (Sonny Clark)
  • Song for My Father (Horace Silver)
  • The Night Has A Thousand Eyes (Benjamin Weisman)
  • We'll Be Together Again (Carl T. Fischer)
  • Caravan (Juan Tizol - Duke Ellington)

ギターのサウンドが埋もれてしまわないよう、最近はTrebleを高めに設定しているのだが、Song for My Fatherであまりにクランチな感じの音色が出ていたので、ピアノソロ時にアンプいじって調節。その後も、少しずつ調節しつつ演奏。狙っていた音色には着地できたと思う。

演奏後は、メンバ+友人で喫茶店。皆それぞれ、ちょこちょこ失敗してたという話をしつつケーキとコーヒーでのんびり過ごす。

さて、夕方から次の会場である宇治市のWaoyaへ。ここではギタートリオ "nuage"で演奏させていただいた。少しリハをやって、19:45頃に演奏スタート。

1stステージ

  • Eye of The Day (Noriyuki Hosoya)
  • Haifa (Noriyuki Hosoya)
  • Star Eyes (Gene de Paul - Don Raye)
  • First Song (Charlie Haden)
  • Windows (Chick Corea)

ヴォーカルのkeikeiさんが聴きに来てくれたので、2ndステージは2曲のヴォーカルシットインでスタート。

  • Summertime (George Gershwin)
  • Besame Mucho (Consuelo Velasquez)
  • Four on Six (Wes Montgomery)
  • All The Things You Are (Jerome Kern)
  • Moment's Notice (John Coltrane)
  • Cantabile (Michel Petrucciani)
  • September Second(Michel Petrucciani)

Moment's Noticeなんかは、演奏しながら自分のリズム感の悪さを痛感。いくつかの曲は、以前のジャズフェスで演奏したことがあったので、少しこなれた感じも。やはり、ジャズといっても、しっかりと曲を仕上げるという過程は必要であるという当たり前のことを認識。

終演後は、マスターとヴォーカル宇宙さんと一緒に音楽談義でえらく盛り上がり、夜中に店を後にした。長い一日であったが、楽しかった。

翌日には、Waoyoでの演奏の録音を聴き返してみたが、あまりに自分の演奏が酷くてショックを受けている。これは、一から修行だな。

2017年5月 9日 (火)

高槻ジャズストリート出演

第19回高槻ジャズストリートに高寺和美クインテットで出演させていただいた。関西でも最大規模のこのジャズフェスティバル、出演するのは初めてである。5月3日~4日のイベントで、二日目に出演させていただいた。

電車で高槻駅に到着し、まずは友人のバンドSMK(セルジオ・メンデスのトリビュートバンド)を聴く。駅から少し遠い。というほどではないのだが、ギターとアンプを持って、のろのろと歩きながら会場へ。道中、いかにもフェスティバルという雰囲気で、あちこちから演奏が聞こえてくるわ、食べ物のいい香りがしてくるわ、で楽しくなってしまう。

SMKの演奏会場は「り’あさ」。とても快適な明るい空間で、ゆったりとブラジル音楽を堪能。

終演後、自分の出演会場のpike(ピケ)へ。チーズケーキが有名なカフェ。既に前のバンドの演奏を聴いたと思われるお客さんで満員。サックス寺田さんと合流し、ぎゅうぎゅうに詰めて座る。昼食としてトルティーヤセットを注文し、くつろぐ。ステージがやや小さめなので、さてどのようにセッティングしたろかいな、と思案。そうしているうちにメンバが続々と到着、最後にドラムの搬入をして、ぼちぼちセッティング開始。

ギターの足元はいつものZT LunchboxとEl Capistan。ステージ下のカホンに腰かけて演奏することにした。ボリュームは最大。お客さんがどんどん入ってきて超満員の状態になり、賑わってきたのでこれくらいの音量でちょうど良い感じ(だと思う)。
Takateraquintet

  • Nardis
  • Old Folks
  • Seven Steps to Heaven
  • Giant Steps
  • A Night in Tunisia
Nardisは、いつもソロで何を弾いたらいいのか、困ってしまう曲である。みんな、何を弾いてんの???とりあえずEl CapistanのMIXを高めに設定して、浮遊感を強めに出してお茶を濁すの術。濁せたのかどうか不明。

Old Folksは、前半AAをギターで。El Capistanの設定をNardisのままにしていたので、ややエコーがきつい。ルバートソロっぽく弾いていたので、8小節弾いたところでMIXを少し弱めに調整。

Seven Steps to Heaven、やはり速くて大変。

Giant Stepsは、ボサノヴァ風に演奏したのだが、スタート時点で既に速いぞ。コルトレーン・チェンジにはまだ馴染めないが、ひとまず弾いた。

会場のお客さんがものすごくノリが良く、熱気がすごい。演奏も盛り上がった。終演後に、お客さんの若い女性から「これは、クラシックギターですか?クラシックギターのような音だったので」と言われた。うーん、やはりクラシックギターの音の出し方が身に付いてしまっているようだ。

用事があったので、片付けた後は早々に帰宅。とにかく街中がジャズ一色になっており、まっすぐ帰るのはいけないことのように感じつつ・・・

2017年4月25日 (火)

びわこジャズ東近江2017出演

Bjf2017
びわこジャズ東近江2017に出演させていただいた。2日間のフェスティバルの初日に演奏させていただいたのだが、今回は3バンドで演奏(!)。

ベース辰井さんと会場付近に到着し、昼飯を食べたのだが、さすがに3バンドとなると、なんかもう緊張してしまって、回転寿司5皿で満腹。ぼちぼちとコミュニティセンターへ。

13:00~、高寺和美クインテット@コミセンステージ。既に他のメンバーは到着していて、隣の建物の控室で休憩。PAスタッフの皆さんがものすごく手際よく仕事されている。このフェスティバル、運営のクオリティがどんどん上がってる気がする。そんなスタッフにもお世話になりながら、セッティング完了。
  • Nardis
  • We'll Be Together Again
  • Seven Steps to Heaven
  • Giant Steps
  • Night in Tunisia
わりと大きな会場ということもあり、どうもサウンドの調整が難しい。El Capistanのテープエコーが効き過ぎている感じか。かといってデッドなサウンドになってしまうのも違うのよね。とか思いながら演奏。全般に、反省点多し。

演奏終了後、クインテット5人と晩に共演するヴォーカル小松さんと、近所のABC食堂で食事。相当に美味しいらしい。私は回転寿司5皿を食べていたのでコーヒー。

その後、次の演奏会場に移動。コミセンに譜面台を忘れて、歩いて取りに帰ったりなんかして、あまり余裕がない感じで会場入り。

15:30~、nuage@八日市駅ホール。セッティングもだいぶ慣れてきて、El Capistanで音出しをして調整もOK。
  • Star Eyes
  • All The Things You Are
  • Haifa
  • Cantabile
  • September Second
これら、先月に蔵ジャズフェスティバルと同じセットリストなのだが、流石に細かく構成なども調整してきただけあって、演奏はひとまず満足いくものになった。おそらく音量バランスなんかもちょうど良い感じだったのではないかな。まぁジャズだからといって、日頃、その場の勢いでアドリブで全て乗り切ろうという姿勢になりがちだが、こうやってきっちりと準備して演奏するというのも、大事だなと思った次第。

トリオと家族で喫茶店へ行き、のんびりお茶。同じ店にクインテットのメンバーもいいたので、みんなでだらーっと。好きな音楽繋がりの友人で喫茶店でお茶を飲んでバカ話をするっていうのは、ホンマ幸せなひと時である。

近所の料亭風の店で食事をしながら晩のステージの段取りを打合せ。食べ終わって、会場のタイ料理店 サヤームエラワンへ。

20:20~、小松雅子カルテット@サヤームエラワン。20:00開演だと思っていたら、20:20開演というスケジュールだった。そうだったのか。セッティングを完了し、演奏スタート。
  • Blue Moon
  • Fly Me to The Moon
  • Day by Day
  • Corcovado
  • It's A Sin to Tell A Lie
  • Boy from Ipanema
  • All of Me
途中、DIに接続した辰井さんのベースが鳴らなくなって急遽アンプに接続したりというハプニングもあったが、演奏はひとまず終了。ちと打合せ不足だった点は反省。

それにしても、たくさん演奏もさせてもらったり、仲間とのんびりしゃべったりしたし、本当に楽しい一日であった。このフェスティバル、文字通り、心から楽しめる祭りである。

帰宅し、録音を聴いてみて、まぁ反省点多いなとあらためて感じた次第。さぁ、次のライヴに向けて、練習じゃ!

2017年3月19日 (日)

第6回蔵ジャズフェスティバル出演

第6回蔵ジャズフェスティバルに出演させていただいた。酒蔵や坂本龍馬が潜伏していた寺田屋などで有名な京都伏見の商店街などで、蔵開きの日に酒とジャズを楽しむイベント。

昨年末に結成したトリオ"nuage"(にゅあーじゅ)で、アジアンレストラン「カフェ桃山78」にて演奏させていただいた。

  • Star Eyes
  • All The Things You Are
  • Haifa
  • Cantabile
  • September Second

昨年の春にも同じ会場で演奏させてもらったので、場所はおぼえているつもりだったが、道に迷ってしまった。まぁ何とかたどり着いて、3人集合。前のバンドがTake The "A" Trainを演奏し終わって、入れ替え開始。前のバンドのドラムの女性が以前micci倶楽部のセッションでホストされていたプレイヤーさんで、ご挨拶。

会場のアンプCrate TX50を使用させてもらい、リヴァーブHall of FameとテープエコーEl Capistanを接続。しかしこういう会場で手際よくセッティングしてサウド調整まで済ませるのもテクニックの一つだわな。とりあえず私は接続して音を出すので精いっぱいじゃ。

いきなりStar Eyesのギターソロでコード進行を間違えるというアホなことをしてしまい、あわてて譜面を見ながら復活。その他の曲はまぁ何とか演奏しましたという感じであったが、音量のバランスはどうも自信がなかった。ベースがかなりサステインが効いたサウンドで朗々と響くタイプであるし、ドラムもメリハリきいていてビシバシ来るときは来るので、ギターも途中で手元のボリュームで音量を上げて対応したが、後半のボリューム上げ気味の時の音量がちょうど良かったのかもしれない。

あと、せっかく持ち込んだEl Capistan、人前で鳴らすのは初めてだったが、これの音色を発揮させるほどの余裕がなく、もう少しサウンドチェックで威力発揮モードに設定しておけばよかったかもしれん。

お客さんは家族連れ中止、お子さん率が高め。遊びながら聴いてもらったが、頭でリズムを取りながら聴いてくれたお子さんもおられて、楽しんでもらえたかな。

終演後は、会場1Fのイートインで、カレーと日本酒。トリオメンバ3人で音楽談義。趣味が合う仲間でディープな会話をする、これがいつも楽しい。日本酒は、限定酒蒼空澤屋まつもと。演奏が終わって緊張が解けたためか、酒2杯だけでかなり酔った気がする。

3人でさらに近所をぶらぶらして、最後はコーヒー飲みながらまた音楽談義。楽しい一日であった。さて、課題も色々感じたことだし、練習、練習っと。

2016年11月19日 (土)

枚方宿ジャズストリート出演

2016/11/13(日)、枚方宿ジャズストリートに出演させていただいた。今回は、「高寺和美クインテット」で出演。

枚方市駅で京阪電車を降りると、もうジャズ一色で、演奏は聞こえてくるわ、楽器を持った人やスタッフらしき人々があちこちを歩いているわで、とても楽しいムード。盛り上がってくる。

会場は「喫茶エリート」。古くからやっておられる店だそうで、マスターがジャズファンとのことで壁面にはいい感じのジャズのポスターなどが飾られている。

寝屋川micci倶楽部のママやパパも、駆けつけてくださった。いつも本当に感謝!

そうしているうちにメンバー集合。そこらじゅうからジャズが聞こえてくるリラックスしたムードで、世間話などをしながら時間をつぶす。

Elite_hirakata
この会場では、我々のバンドがトップバッターだったので、わりと余裕をもってセッティングすることができて、15:00に演奏スタート。
  • I'll Close My Eyes
  • Someday My Prince Will Come
  • Girl from Ipanema
  • Misty
  • Nica's Dream
ひとまず、破綻はなかったので、よしとするか。喫茶エリートは満席で、お客様にも盛り上げていただき、雰囲気も最高だった。

演奏後も、メンバみんなでコーヒーを飲みながら次のバンドの演奏などを聴いてゆっくりした。

天気も良く、雰囲気も良く、演奏も鑑賞も楽しく、最高なジャズフェスティバルであった。芸術の秋、ますます盛り上がっております!

2016年9月27日 (火)

Jazz at Sanjo vol.15

今年も、Jazz at Sanjoが開催された。昨年に引き続き、今年もスタッフとして春から準備活動にも参加し、当日はle club jazzの会場スタッフも担当。併せて、同会場の1バンドで演奏もさせていただいた。

前日にスタッフ仲間で一部の会場に機材の搬入や設置をし、当日は朝から続きの機材搬入作業。事務局リーダの人脈で、いろんな所からスタッフが集まって、共同作業。

私は12時過ぎにle club jazzに入り、準備開始。間もなく1組目のバンドが到着し、セッティング開始。演奏開始。レベル高いぞ。2組目もレベル高いぞ。3組目も・・・

で、自分が出演するバンド「寺田昭也クインテット」(寺田昭也(as)、高橋賢一(pf)、辰井智史(ba)、松本尚人(dr)、私(gt))の順番が来た。事情により入れ替え時間がほとんどなかったので大慌てでセッティング。会場のアンプは使ったことないし、この日のために自前ZT Lunchboxのセッティングを調整してきたので(というほどの設定項目ないけど)、Lunchboxを使用することにした。エフェクターはHall of Fame(リヴァーブ)のみ。

  • Confirmation
  • Have You Met Miss Jones?
  • Black Nile
  • Oleo

もう一曲、予定していたのだが時間の都合で割愛。残念。演奏は・・・かなり熱く盛り上がった。最後のOleoはテンポ速すぎで、ついていけなかった(録音を聴いたが、明らかにビートに乗れていない)。
Sanjo2016
バンドの中でギターの音色が埋もれてしまいがちなのが悩みであったが、今回は「これでいこう」と決めていたセッティングにより、何とかうまくいったと思う。肝心の演奏は、反省点が多々あるので、ちゃんと次の演奏までには克服しておこう。ってそんな簡単なことなのか?

とにもかくにも、会場はほぼ満席だったし(ありがとうございました)、大問題もなく無事に演奏を終了。残るバンドのPA調整なども対応し、本会場の京都文化博物館へ。

本会場の演奏を聴きながら片付け作業。ひと通り片付けて、解散。秋のメインイベントの一つ、楽しかった。また明日から修行!

2016年5月 2日 (月)

びわこジャズ東近江

びわこジャズ東近江に出演させていただいた。
Bjf_title2016
出演したのはフェスティバル2日目の4月24日。ガチャコンJAZZトレインでサックス山田さんとのデュオ、そしてレストランLa Cocotte(ラ・ココット)でサックス山田さん、ベース川村さんとのトリオ。

今年も、とても良い天気で、屋外ジャズ日和。八日市駅~近江八幡駅を往復するJAZZトレインは、これまた気持ち良い列車。演奏中は、あまり外の景色を眺める余裕はなかったが、それでも春の陽気の中で演奏を楽しむことができた。ただし、ギターとサックスのデュオっていうのは初めてで、まぁ色々課題を感じた。修行しよう。
Songs One
これ聴いて勉強したつもりだったが、なかなか思い通りにはいかん。

JAZZトレインの後は、屋外の店でタコライスを食べながら他グループの演奏を鑑賞。顔見知りも多い。皆、上手いなぁ。

16時からLa Cocotteで演奏開始。一応、破綻なく終えたが、やはり課題を感じてしまう演奏だった。タイム感というか、テンポというか、そのあたりを鍛えなくてはならん。音量コントロールも、毎度のことながら、課題あり。
Songs Two
編成ではこのトリオと同じ。ここでのVic Jurisのコンピングは、絶妙で素晴らしい。ちょうどいい具合の存在感で、バンドのサウンドを支えている。もうちょっと真面目に聴きこんで、勉強しようっと。

2016年3月21日 (月)

蔵ジャズフェスティバル出演

2016年3月19日、京都の蔵ジャズフェスティバルに出演させていただいた。京都市伏見の酒蔵エリアの「日本酒まつり」と同時に開催されるジャズフェスティバル。今回、初めて出演させていただくことになった。

今回は、Koto Trio名義ではあるが、ベース川村さん、アルトサックス寺田さんとのトリオ。初めての構成だが、一度だけ、この3人で今月初めに近江八幡のYugeyaで演奏させていただいた。

78さて、今回の出演会場は、カフェ桃山78。アジア料理のレストラン。早目に会場に到着。というか、間違えて、えらく早めに到着してしまった。店の前では、飲み物やら何やらの出店もあり、盛り上がっている。スタッフに挨拶をして、店内に入る。ジャズフェスの演奏は2階で、1階は通常営業をしている。

1階の席に座り、「トムヤム麺ランチ」を注文。これで850円は、安いぞ。で、とても美味しい。エキゾチックな香りと味だが、日本人の舌にもピタッとくるのよね。「これは、いいねぇ」などと独り言をつぶやきながら食べ終わったところに、サックス寺田さん登場。

寺田さんも同じトムヤム麺を注文。確か、この店に下見に来たときにも同じものを食べてはったんじゃないの?やっぱり、美味しいのだな。

そうこうしているうちに、前の組の演奏が終わり、準備開始。今日は電車移動のため、譜面台をあえて持たずに来たら、やっぱり弾きにくそう。と思っていたら、ビールケースがあったので、それを裏返して使用させてもらうことにした。よし、完璧(譜面台は)。

あわただしく準備をし、定刻になったので、演奏スタート。

  1. There Will Never Be Another You
  2. Black Orpheus
  3. It Could Happen to You
  4. Body And Soul
  5. All The Things You Are
  6. Straight, No Chaser
ある程度はいろんな所で弾いてきた曲だし、全体に、トラブルなく演奏できた、って感じか。イントロでミスタッチという情けないシーンがあったのと、エンディングはもう少し練っておいた方がよかったかな、というのと、あとはソロのネタを少し仕込んでいたが本番では全く出動せず、といったあたりが反省か。

終演後は、サックス寺田さんと日本酒まつりを徘徊。フラフラと歩いているうちにキザクラカッパカントリーにたどり着いたが、中央のオープンスペースがどえらい人で混雑。諦めて周辺の店を探したが、どこも晩の営業前の休憩中で、閉まってやがる。けしからん、と言って、やっぱりキザクラに戻って、大吟醸などを少し飲む。

結局、大手筋商店街の居酒屋で1時間ほど飲んで「反省会」実施。何の反省もせずビールと酒を飲んで反省会を終了し、解散。

新しい構成のトリオ、スタートはなかなか順調。今後は、何か新しい味を加えていきたいところ。

2016年1月31日 (日)

Koto Trio 公開リハ@近江八幡Yugeya

Koto Trioの今後のジャズフェスティバルに向けた「公開リハ」を近江八幡のジャズスポットYugeyaさんで実施させていただいた。2016年1月30日、夕方。

いつも通り、京都市内でギター野本さんと合流し、近江八幡へ。Yugeyaは住宅街の中にある、とてもおしゃれなジャズ喫茶&ジャズバー。マスターは、話好きで、気さくで楽しい人である。お客さんも数組、お茶を飲んでジャズを聴いておられる。

Yugeya
ベース川村さんも合流し、セッティング完了。少し早いが演奏スタート。

  • 酒バラ
  • My Funny Valentine
  • 枯葉
  • 団子坂ブルース

あれっ、もう1曲くらい、やったかな。ま、いいか。実は、当初予定では違う曲目だったのだが、2曲目を演奏後に、急遽、曲を変えることにして、枯葉という展開になった。 休憩後、2ndステージ。

  • Stella by Starlight
  • Body and Soul
  • Old Folks
  • Black Orpheus
  • It Could Happen to You
Body and Soulの演奏後に、急遽、ギターデュオをやることになり、Old Folksを弾いた(途中からベースも合流)。あと、ベースをお客さんとして来られていたOさんに交代して"You'd Be So Nice to Come Home to"。

演奏は、個人としては、良くも悪くもない感じであったが、所々、うまくいかない箇所もあり。コンピングは、やはり、普段からルバートで練習しているネタですら、人前での演奏時にはなかなか出てこないもんだ。ソロは、コード進行に忠実に演奏するいつものスタイルで弾いたのだが、そろそろ、もっと自由にバリバリ弾ける部分を増やすべきだと思った。

とにかく気持ちの良い空間で演奏させていただき、楽しかった。また、ここで演奏したいなぁ。はい、その前に精進すべし。